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昨日、コロナがピークを越えたと新型コロナウィルス対策分科会で報告された。   確かに昨日の資料を見ると感染者数が右下がりの傾向にある。   (コロナ感染者数グラフ) covid19tokyo   先月7月16日、国会で東大先端科学技術研究センターの児玉名誉教授が   8月には目を覆うような状況になると言っていたけど、その内容とは逆の   方向に世の中は落ち着き出した。コロナ恐怖を煽って、今の政府に問題があると   言うためいろんな人達を使い、世間を煽る。そんなメディアと政治家がいる。   結局のところ、疾患のある患者さん以外は風邪の症状で終わってしまうのが   コロナウィルスのようだ。コロナの死者は昨日は全国で13人。   今は、コロナより熱中症の死亡者の方が多い。東京だけでも180人   が亡くなっている。コロナより熱中症に注意しないとね。   空手クラブの子供達は手洗い、うがい、検温を忘れない。いい習慣だ。    

授業と試験に追われて、焦っている夢を何度となくみた。   授業にろくに出てないものだから教授の顔すらも知らず、単位だけをどう   やって取ったらいいのかずっと悩んでいる大学4年の自分がいた。   授業に出てないから試験日も分からず、テキストも持ってない。あ〜どう   しようと頭を抱える場面で、いつも目を覚ます。そんな夢をだった。   大学生じゃないし、何とか卒業してるし、あ〜良かった。   思い起こせば、卒業にはギリギリの単位数で崖っ淵だったような、、、。   若い頃、何をやってたんだろうと後悔しきり。授業料の無駄遣いだった。   両親に申し訳なかった。ただ今だに夢に出ると言うことは相当悩んだり   教授に相談したりしながら、首の皮一枚綱がって辛うじて必要単位数を   確保したんだと思う。留年が出来るほど親に余裕はなかったことはうっすら   記憶に残っている。危なかった。空手と麻雀、そして夏目漱石の小説に   明け暮れていて、SEプログラムのゼミに出ることもなくなっていた。   プログラミングのテキストを見るだけで眠気が襲ってくるもんだからゼミから   遠ざかってしまうのは無理もない。でも良い点数を教授は下さった。理由は   聞いてない。同志社大学は夢幻のように過ぎて行った。卒業、入社、結婚、育児、   転職、出世、家のローン、子供達の受験、親の見送り、定年。あまりに多くの   事が毎日訪れては去って行った。変わらない事と言えば読書と空手くらい。   サラリーマンをしながらこの2つだけは続けてきた。小説は読むのも書くのも好きだし   空手は極真芦原道場→芦原会館→正道会館→極真城西→極真浜井→独立し極真の   道場を設立。一生懸命生きて来たらいつの間にかこうなっていた。   先日、型全国大会に出場するマスターズ男女のメンバーと会食した。   コロナウィルスを意識しての短めの会食だった。   マスターズの男女の健闘を祈る。   まだまだ若々しく生きて欲しい。   まだまだカッコよく生きて欲しい。   一生懸命努力するその姿、きっと子供達の記憶に焼き付くはずさ。

35年前の8月12日、仕事から帰って来たら、家内がテレビに釘付けだった。 飛行機が山に墜落して500人を越える人が亡くなったと言っていた。 去年の8月11日に新石川本部の階段にひさしを作った。35度の暑い日に 3人で作ったひさしは9月9日の台風15号で飛んで壊れてしまった。 大家さんが見かねてひさしを作ってくれたのは10月12日の台風19号が 通り過ぎて、ラグビーワールドカップで日本がスコットランドに勝った 13日から10日ほど経った10月24日だった。今でも、このひさしの 有り難さは身に染みている。 去年の8月12日は新石川本部の階段にペンキを塗ったら、色が良くないと 何人か言われて結局グレーに塗り替えた。これも蒸し暑い1日だった。 今年の8月12日は子供達と新石川本部にいた。 2月からコロナ、コロナ の日々が続いて、今では手洗い、うがい、検温を欠かさない習慣が子供達 に宿ったようだ。熱中症を避けるためマスクは運動する時には外し、運動の 後には必ずうがい、手洗いをするようになった。ウィルスとともに生きて行く 術を子供達は身に付けたのかもしれない。

日本とスウェーデンはコロナウィルス対応はゆるいと言われている。 イタリア、フランス、スペイン、ベルギーは厳しい対応を取って来た。 亡くなった人が多いのはベルギー、スペイン、イギリス、イタリアだ。 今の日本のコロナウィルスは弱毒化して来た。明らかに4月のコロナ とは違う。人間は600万年前からこの世に生まれて50万年前の 氷河期も生き残り、ペストも、天然痘も経験して生き残った子孫が 今、生きている我々だ。日本では毎月10万人の尊い命が亡くなって いる。その中で先月、7月におけるコロナウィルスの死者は僅か31人 だった。0.002%。SARSウィルスの致死率は14ー15%だった。 致死率が1番高い癌は毎年37万人が亡くなる。毎月3万人だ。先月の 新型コロナウィルスの死者は31人。新型コロナウィルスはSARSの ように強毒ではなく、4月のコロナとも同じでもない。 コロナウィルスは2週間に1度、変異する。激しく変異したウィルスを 体内に吸い込んだ人は確かに亡くなってしまう。しかし人が死ぬ為 ウィルスが他には移る前に消滅しており蔓延してない。ところが弱毒 ウィルスは人を殺さないから、人から人に転移して蔓延していく。 自然界のウィルスは弱毒化する方向に動いて人と共に生きている。 強毒化するウィルスは危ないけれど広がり難い。日本のコロナウィルス はそのように変異している。進化論からも弱毒化する種が生き延びている。 決して楽観視している訳ではない。 ただ現実を正確に分析し無闇やたらと 煽られないようにしているだけだ。 空手クラブの子供達には、そんな中でも手洗い、うがい、検温は続けて もらう。もちろんマスク着用も。これは今の日本の慣習だ。 ポビドンヨードは今日4日15時にお店から姿を消した。 空手クラブ の子供達には、このポビドンヨードでうがいをしてもらう。ずっとコロナは 喉から入って来ると言って来た。だからゴロゴロペーなんだな。大阪府が証明 してくれた事に感謝!

国立病院機構仙台医療センター ウィルスセンター西村センター長と   京大ウィルス・再生医科学研究所宮沢准教授がコロナのエアロゾル感染   について明確に伝えていた。「エアロゾルとはウィルスを含んだ5μm以下   の細かな気体と粒子の事。粒子の大きさはまちまちだが日本の夏は湿度が   高いので水分を含んだ粒子が直径が大きい。10μm以上のものは鼻や喉で   大体、引っかかってしまい、ほとんどが無症状や軽症で済んでしまう。   ところが冬場や欧欧米のように乾燥した環境だと粒子がごく短時間で乾燥   して5μm以下迄小さくなり一気に肺の奥まで入り込んで肺炎を発症する。」   なあるほど。このお二人の見解で少し納得することが出来た。 また   埼玉医科大学の奥真客員教授の見解も理解出来る。それはこう書いてあった。   「昨年9月から中国、韓国、台湾、日本で流行った風邪がコロナウィルスS型   であった。つまりそのS型で既にアジア地域の人達は免疫を有したという。   今の日本はこの弱毒のS型が多数を占めている。逆に欧米のウィルスは悪性度が   高いL型で重篤化しやすい。日本人はこのS型で得た自然免疫の中にあったことが   L型にも効果があった。」という。   ん〜、何となく理解出来た。    先生方の見解をまとめると、やはり、手洗い、うがい、マスクが対策である。   という事か。特にマスクなんだ。フェイスシールドではなく。 乾燥した冬場   でもマスク着用しておけば喉は湿ってウィルスを含んだ粒子は直接、肺には至らず   重篤化し難い。 今年の秋から冬にかけて起こるであろう第2波も少し安堵でき   そうな気がする。 この先、香港、台湾、ベトナムの状況を見ておこう。   このコロナ禍でも空手の型大会が行われた。極真坂本派に感謝だ。事前に坂本師範   と会話した際に、スタッフの意識を落としたくないとも言われていた。多くの大会が   延期か中止になっていたので開催は素晴らしい。その大会でマスターズ男子で優勝、   マスターズ女子は準優勝。10月の全国大会に3名が選ばれた。緊張、頭真っ白の   状況で本当の自分に出会えたはずだ。よく頑張った。    

昨日の新聞でコロナ感染者の死亡率とBCG接種の効果に関する記事が目に付いた。   アメリカ国立衛生研究所の調査結果だという。 人口100万人あたりの新型   コロナ死者数を国別に表記。BCG接種国の日本=8人、中国=3人、台湾=0.3人。   非接種国のベルギー=845人、イタリア=580人、アメリカ=432人。   BCGの接種実施期間が長く、接種率が高い国ほど死者数が少ないという論文を   7月に発表した。つまり幼少期にBCGを接種する効果はあるという事だ。   この結果は驚くものでもないし、日本ではコロナ感染はすれど死に至るケース   は稀であって、今の日本人のコロナ感染者数と死者数のグラフに表れている。   6月12日から7月19日迄の間にアメリカでは99,700人が亡くなった。   ブラジルは37,853人、インドは18,318人と今だにかなり多い。   ところがイギリスは3,994人、スペインは1,284人、イタリアは875人と   大幅に減少してきている。ドイツは315人、フランスは806人だ。   日本は57人、香港は3人、台湾は0、ベトナムも0。 たかだか5週間でも   これだけ国によって差が出ている。   この差を解明することが大切であって、闇雲にコロナ感染を怖がる必要は   ない。ソーシャルディスタンスが2mに満たなくとも、手洗い、うがい、   マスク、規則正しい生活をしていれば普通に暮らせる。私はずっとそう   言ってきているし、メディアに煽られ、踊らされる事のないように   生きていきたいと思います。    

ケンカのない夫婦なんて珍しい。 普通はケンカをしながら一緒に年を取って 行くものだよ。じいちゃん、ばあちゃんのケンカは口が達者なばあちゃんの圧勝 に決まってる。じいちゃんは口では勝てないから、落ちぶれても腕力に頼ろう としちゃう。けど足がもつれて部屋に置いてる観葉植物の鉢をひっくり返す羽目に。 そのあと気持ちが収まらないから何か投げてやろうと辺りを見回してみる。 でもばあちゃんを懲らしめられるものなどあるはずないから仕方なく自分の 入れ歯を投げつけてやる。こうして最後の虚しい抵抗も、ばあちゃんに当たる どころか、見当違いな所に飛んで行って部屋の片隅に消えてしまうんだ。 そんなケンカは終わってからが大変。観葉植物の鉢を元に戻して、散乱した 土を掃除したり、入れ歯を探さねば。ところが入れ歯が出てこない。どこに消えたか 出てきやしない。 娘と孫が散々探してようやく入れ歯発見!ってなことに。 そのあとは、娘や孫になじられて居場所がなくなり、入れ歯を洗いながら、あ〜、 よせばよかった。そんな老後が目に見えているものだから、静かにしているに限る。

今年の新型コロナウィルスの拡散は誰も予測が出来なかった事で お店がいつの間にか閉店していたり、企業の在宅勤務が3ヶ月も 続いたりするなんて誰も想像すら出来なかったと思います。 そんな中、6月から空手クラブと格闘技エクササイズ、ヨガレッスン は再開し、たくさんの元気な顔に出会えた事は嬉しい限りです。 さて、このコロナ禍で生き残るのは、最も強い人達ではなく、 最も知的な人達でもなく、最もお金もちでもないように思えます。 生き残るのは、間違いなくこの変化に順応し、適応した人達と その匂いを嗅ぎつけて、その人の行動を真似る人だ。 将来何が起こるか分からないのが人生。 前を向いて、自分の頭で考えて、一歩一歩着実に歩んで行く力が 問われる時代になった。 バスや電車がほぼ満員の日々が続いて いるのにソーシャルディスタンスが大事だと言う学者もいる。 勉強ばっかりしていると、この有様だ。生き残って行ける人と 言うのはそんな人ではない。環境に順応し、生きる感を持って いる人であって、運がいい人だと思う。 7月5日の都知事選に当選される方もその一人。

先日、50歳前後でメガネ+小太り、手には手袋、膝が痛いのか杖をついて   電車に乗って来られた女性に 「あの、すいませんけど、マスクは鼻まで   お願いします」 といきなり言われた。 電車の中で見ず知らずの方から   注意されて、すかさず何も言わず鼻まで覆う事にした。 学校のPTAの役員   のような方に注意されてしまったのだ。私は空手以外ではいたって従順。ましてや   電車の中など公共施設では、あまり波風を立てたくはない。 ほどなく   別の席に移動したのだけれど、私の後にはマスク自体していないオジサンが   どっしりと腰掛けていた。 あのメガネ+小太りの女性がどんな反応をする   のか楽しみに観ていたのに、一向に注意すらする気配もない。    って事はなんでしょうか。私は空手着を脱ぐと、注意しても吠えなさそうなオジサン   に観えるの?   2ヶ月程前、スクーターに乗って四角で停まったら、左手から右折車両が曲がって来て   私のスクーターギリギリに接近しながら、かすめ右折をした乱暴者が居た。   まるでゴーカートのように私の前を通りながら吠えた。「バイクは停止線で停まれよ」   こちらは停止線でちゃんと停まっていたのに、そう言い捨てて姿を消したのも   50歳台のメガネ+小太りのオバサマ。 そしてまた今回も50歳台のメガネ+小太り   のオバサマだった。オバサマ達、少し荒っぽくなってるなあ。ん〜、まあ、いいか。   小学校では男子より女子の方が強いらしい。 それで世の中が上手くまわって行くなら   それでいいか。 男子は我慢、我慢。 

4年前の審査会の終わりに、ずいぶん偉そうな事を私は言ってました。   「自分はいつも思っている。 出来るなら、楽しいことばかり起こって   お金に苦労せず、病気もせず、事故にも遭わない、そんな人生であって   欲しいと。でもそれが叶う可能性はどう贔屓目に見ても低いんだな。   なら、苦労して、涙して、汗をかいて生きるだろうと腹をくくって   生きて行けば、ちっぽけなラッキーでもその日1日が明るくなるかも   知れない。空手の稽古は怖いし、痛いし、苦労の連続だ。伸びない筋   を伸ばし、硬直化する関節を無理に柔らかくしようとするんだから   辛い事のオンパレード。決して楽しいものじゃない。でもそれが空手   の稽古だ。人生には楽しい事も辛い事も同じだけ訪れてくる。絶好調の   日々の後には、必ずどん底の毎日が訪れた。ならば辛い事を先取りして   みようか。それが空手の辛さであってもいいじゃないか。そう思って   生きて来たら、なんだかいい事が目について来た。空手は自分にとって   まるで厄落しなんだ」と。   4年経った今、考えている事は何も代わってません。   コロナの事も、仕事の失敗も、全て正面から受け止めて悩んでみる。   それがいいんだ。それが生きるコツってものなんだな。

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