2月 2026

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今日の試合結果。新極真の試合では初級クラスのマホロだけが3位入賞。キックボクシングの試合では高校3年生ショーヤが出場。10戦目も勝って10戦10勝でアマチュアの最後の試合を終えました。プロデビュー戦は4月5日。頑張れ👍ショーヤ。 それ以外は今日も通常稽古。みすずが丘は女の子が増え、すすき野クラスはは未就学児達が増えました。それにその未就学児達、強くなってるのー。凄いのー。

健康な体と、健康な心を養うには日本の武道は非常にいい。それでも、ただ空手を習ってるから、そんな心の健康を養えるかというと、それはそれでそんな簡単なことではないかもしれない。その人その人の生き方の中で、経験する凹凸をどれだけ真正面からとらえて、逃げずに対応できたかによるのではないだろうか。言葉でいくら奇麗なことを並べ立てても、やっている事、出来る事が、的を得てないとなると何もならない。 そういう思いから子供たちの表情と、その時々の態度などをつぶさに見ていて、声掛けをしてあげる。良い時はすぐに褒めて、背中を押してあげる、そうでない時は、きつく注意する。昨今の風潮では、優しく優しく接するのがいいなどと勘違いをしている大人が増えている。自らの考えに迷いがある人ほど優しさだけを口にする。それは一面、正しく、他方、片手落ちのように思えてならない。試行錯誤を繰り返しながら、おっかなびっくり手探り状態なのはみな同じだ。 でも大事なことはいつの時代も変わりはしない。問題が起こったら、そのことから逃げない。楽な方は選ばない。悪いことをしたら、すぐに謝る。それが意外と難しい。心を育むのは実は難しい。だから空手の稽古が終わってからの子供たちの表情、言葉などはつぶさに見ている。 この空手道場には、たまに秋田のナマハゲが舞い降りてくる。「ここに悪い子はいないか、ここに親のいうことを聞かない子はいないか」。たまには浮かれた子供たちに年輪を刻んでおかねばなりませんな。

2月8日の雪の日に、家のポストが凍って開かず、風呂の窓を夜に開けていたら、それも凍って閉まらず。久々の氷点下4℃。 体育館の稽古は足の裏が痛くなって、終いに足の感覚がなくなってきます。新石川本部はエアコンがあって、マットもあって冬でも快適な空間です。でもすすき野の体育館で裸足で練習をするのが昔からの空手の稽古。子供たちはどこでも気にならないのか体育館でも走り回ってます。インフルエンザの季節に裸足で走り回る子供たちは、ある意味凄いなあ。

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