3月 2019

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今日は坂本派主催の型大会が行われ、1人が優勝し2人が全国大会の出場権を獲得しました。 先週の組手試合で一般部女子が優勝、マスターズ男子が準優勝、一般男子初級と中学生 が3位入賞を獲得した後だけに、型でも成果を出してもらいたいと思っていました。 緊張感満載の中でよく頑張ったと思います。 組手で強い心を養い、型で粘り強い根気を養う。それが空手だよと常々、子供達に伝えて 来ました。毎日、学校から泣いて帰ってくる子供を救ってあげるのはママの役目かもしれ ないけれども、そこから這い上がるのはその子自身です。そんな子供達がモヤシのように 生きるのではなく、雑草のように生き抜く力を身に付けてくれるために、ナマハゲ役の 私も気を抜けません。空手を通じてあきらめない心、失敗してもへこたれない心を身に 付けて欲しい。人間は心で出来ている。心を鍛えれば食うに困らないのだ。 そんなことを思いながら今日も多くの子供達の頭を撫でていました。

今朝は朝5時に起床し千葉の空手グランプリ大会に向かいました。KWF日本代表   田中師範と浜井会長並びに浜井派、極真拳武会の先生方にご挨拶するだけで、   早々に横浜に戻り、青葉台クラス、すすき野クラスの指導に入りました。春休み   でも土日は5箇所で稽古を続けています。空手はマラソンと同じで毎日毎日の稽古   が大事だと言って来ているからには稽古指導を欠かす訳には参りません。   うちのメンバーの応援に付けず後ろ髪を引かれる思いで稽古指導を行ってました。   今日は千葉の大会に加え平塚の清武会トーナメントにもメンバーを参加させて   頂いてました。中でもマスターズⅡに参加した60歳 2級の男性が初戦で黒帯に   勝てたことは非常に価値があって多くのメンバーに夢を与える一戦ではなかった   かと思います。また一般男子初級で3位、中学軽量級男子で3位。それと今日は   なんと一般女子上級クラスで優勝者が出たのです。40歳を過ぎて2人の息子ちゃん   を育てているママがパンチと下段を効かせて勝ち進み決勝でも勝利をものにしました。 ちょうど、その平塚の試合の結果を聞いた頃、千葉グランプリ大会のマスターズ男子75kg以下でも   すすき野の二段が上段回し蹴りで一本勝ちを取り決勝へ。決勝は旗判定2:3で   惜しくも準優勝との連絡が入り、すぐに稽古中のメンバーにニュースを伝えました。   今日の試合を組んで頂けた清武会の皆様、KWF日本の千葉田中道場の皆様に感謝です。   それと千葉と平塚に別れて応援に駆けつけてくれた多くのメンバーに感謝です。   小さい人が大きい人に勝つ。これが極真空手。    いつまでも、あきらめない人でいて欲しい。今日は素晴らしい1日をありがとう。

昨日の夕方、試合トレーニングにきた生徒が「午前中が卒業式だったんですよ」 といきなり話してきた。卒業式はリセットみたいなものだから、過去の失敗は押入れ にしまい新たなチャンスに出会えるとワクワクしながら活きてみたらいい。 今日の祝日、試合用に道場を解放したらママ達とその子供達の遊び場になっていました。 いや、トレーニング場と化しました。その子供達も昨日小学校を卒業したというので 涙涙かと聞いたら至ってカラッとしていたようで、まあ、このママ達を見ると納得でした。 晴れて難関の医学部卒業式を終えた学生達の本当の卒業式は、18日の医師国家試験合格発表 の日だったに違いない。合格大学を分析すると今年も東大や京大からの国家試験合格者数は 少なく、また前年、前々年に落ちた国試浪人組では東大は13名中7名の58.3%、京大は 10名中3名の37.5%。そして国試浪人の中でまた今年も不合格となった東大5名、京大7名 は、また来年試験を受けるのか、親類縁者の期待を裏切ったストレスから世間から一線を 置いた生活に身を置くようになって行くのかは分からないけれど超天才と騒がれたまだ若き 魂達の行く先が気になってしようがない。いっそのこと、国試浪人が続く未来が来ると わかっていたなら医学部など目指さない方が良かったかもしれない。しかしたとえそんな 未来が待ち受けていたとしても、ちっぽけなツマヅキが新たな道を気付かせてくれたと 思って、全く別の道に身を置くがいい。腐ったプライドはドブに捨ててしまえ。 さあ、立ち上がって新しいジャングルに君の一歩を踏み出そう。 道は君が自由に創ればいい。

昨日は、地区センターで演武会でした。 稽古をするクラスと演武をする クラスに分かれた1日でした。演武では女性二段がバット二本折りを見事に 成功させ拍手喝采でした。 試合クラスは一般部、中学生中心で追込み トレーニング。3月24日は千葉空手グランプリに4人、平塚の清武会に 18名、3月31日の坂本派南関東選抜大会に5名、そして昨日のセンター祭り の演武会に22名。それぞれの目標を意識した姿は活き活きして何だかカッコ よかったです。これらを影でサポートしてくれている一般部のメンバーがいるから 全ては成り立っていると感謝、感謝の1日でした。

自分の子供が一番で、いつも我が子にはスポットライトが当たっている。   そう思っておられるご父兄様は多いようです。   そして、同じようにお子様の面倒を見すぎて、我が子が命、子供の一挙手一投足まで   気になって、一日中頭の中は我が子のことばかり。そんな方も少なくありません。   子供はのびのび育って欲しいものです。   その為にも、あまり子供に干渉せず、見守ることをお薦めします。   しかし、この「見守る」こと、これが何とも難しいのです。 ついつい、「これはこうしなさい」   「それはこうするの」と言ってしまいます。 神様が私達を見守ってくれているように   どうかお子様の成長を信じて、すぐに手を差し伸べず、見守ってみて下さい。   もう春です。 時折、柔らかい風が吹いて 「負けるなよ」 と子供達の背中をおしてくれています。

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